2012年06月14日

高校受験・面接のコツについて!





高校受験に付き物なのが、筆記試験ともう一つ、面接ですね。

面接では、筆記試験だけでは見ることの出来ない本人の内部を判断されます。

では、一体、面接でどのようなことを押さえておけば良いのか、いくつかポイントをお話していきたいと言われているものです。

公立高校なら、超難関校とは違って、最低限の常識やコミュニケーション能力(努力次第では高めていくこともできるスキルの一つです)さえあれば、特に問題はないでしょう。

だからと言って、油断してはいけません。

面接はいつもの暮らし態度などがすぐ表面に現れて来てしまうので、注意が必要なのです。

まず1つ目のポイントとしては、その高校をなぜ選んだのか、入学後にはどのような目的を持ってまなんでいきたいかなどをはっきりと言えるようにしておくといいでしょうね。

また、公立の高校を受験されている方は、他の高校も受験されていることが多いと思います。

もし、その高校が第一志望でなかったとしても、わざわざ嘘をつく必要はありません。

それよりも、将来の目標や夢などをしっかりとした態度で受け答え出来るようにしておくといいですね。

2つ目は、日頃の生活習慣やマナーができているかどうかのチェックです。

志望動機なども聞き出すことも、面接官にとっては重要なポイントではあります。

でも、実は面接では、面接中のしぐさや態度を見て、コミュニケーション能力やしっかりとしたけじめがついているかなどをチェックしているのです。

面接を行う教室に入ってから退室するまでのマナーや態度、服装なども、しっかりとチェックされています。

マナーと身だしなみには、日頃から気を使用しておくようにするといいですね。










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posted by ななみqw6a at 13:35| 高校受験・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中3の夏から偏差値を10以上あげるには?





中3の夏から偏差値を10以上あげる方法(経験豊富な人ほど、より精度が高いということがよくあるでしょう)があるか?

と問われたら、それは誰にも判りないでしょう。

もし、簡単に偏差値をあげられるような方法があるのであれば、みんな天才になっているでしょう。

また、その中3の夏時点の偏差値(入試の際には難易度や学力を表わすのに使われたりしますね)が40台であるのか、それとも、55以上もあるのかでも、かなり違ってきますよね。

偏差値(絶対的なものではなく、テストの問題によっては偏差値が100を超えてしまうこともあるのだとか)が40台の方でしたら、夏から頑張れば公立高校を受験する頃までに偏差値を10以上あげる事は簡単かもしれません。

でも、その段階で55以上もあるのでしたら、そこから10以上あげる事は無謀と言ってもいいでしょう。

ただ、私達は「偏差値」と簡単にいっていることでしょうが、実際に偏差値は試験(時々、全然問題が解けなくて焦る夢をみることがあります)を受けるたびに変動するものです。

なので、どれだけ勉強しても偏差値が全くあがらないと言った場合には、まず、自分はどんな問題が得意で、どんな問題が苦手なのかと言う事を正しく把握する事が大切です。

例えば、文章問題や証明問題が苦手である場合には、なぜ文章問題や証明問題が苦手なのかを分析してみる必要があるでしょう。

さらに、文章問題が苦手な場合でも、このパターンの問題は解けるけれど、このパターンの問題には時間が掛かると言った、細かい分析も重要となります。

漠然と問題集を解くだけの勉強(効果を定着させるためには、繭り返し復習することが大切です)であれば、いくら時間を掛けてまなんでも、偏差値をあげる事は難しいです。

自分が苦手とする分野を冷静に突き詰めて判断し、その苦手を克服するからこそ、偏差値はあがっていくと言う事を覚えておいてください。



posted by ななみqw6a at 13:35| 高校受験・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偏差値はどうして重要か?





公立高校の受験は、入試当日の得点で合格不合格が決まることをご存知でしょうか?

私も最初は、合格点数の範囲内に入っているか、もしくは、それ以上の点数の人が合格出来ると思っていました。

でも、高校受験に関してはそうではありません。

得点上位者だけが合格出来るという仕組みになっているのです。

そのため、なるべく得点が上位に入ることができるような高校を選ばなくてはいけません。

その時に、必要になってくるのが偏差値です。

偏差値(学力偏差値の略称として使われることが多いですが、知能偏差値などもあります)は、自分の成績がどのくらいの位置なのかがはっきりわかる良いモノサシのような感じなのです。

5段階の相対評価と偏差値は、既に人数分布が決まっています。

ご自身の偏差値をしっかりと把握していれば、自分が入学を志望している高校を同じく受験する学生(青春だったと思う方も多いことでしょう)の中で、自分がどのくらいの順位に位置しているのか把握することができるはずです。

その志望校では上位に位置出来ないようであれば、志望校を変更するか、または、上位に食い込めるように一生懸命勉強をする必要があります。

ある意味、偏差値がお子さんの勉強(毎日コツコツできる人には結局敵わないんですよね)意欲を高める指標となるかもしれませんね。

偏差値を見る時に注意して頂きたいのが、もし、お子さんの偏差値が50であった場合、50からプラスマイナス3がお子さんの偏差値(大学や高校の難易度は偏差値ランキングなどで知ることができるでしょう)の範囲であることを知っておいて下さい。

ただ、高校受験をするにあたっては、偏差値だけが全てではないものです。

入試当日の結果ももちろん重要になってくるでしょうし、場合によっては推薦で入学できることもあるでしょう。



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